(上記画像の出典:展覧会チラシより)
和歌山県立近代美術館で2026年05月30日(土)から開催される「下村観山展」の情報をまとめたページです。
本展は、和歌山市に生まれた日本画家、下村観山(しもむら・かんざん/1873‒1930)の西日本で45年ぶりとなる回顧展です。総出品点数141点、展示替え3回となっています。
会場:
和歌山県立近代美術館 1階展示室
会期:
2026年05月30日(土)~2026年07月20日(月)
休館日:
月曜日
*7月20日[海の日]は開館
開館時間:
9時30分〜17時(入場は16時30分まで)
入場料:
一般:1,500円(1,200円)
大学生:1,000円(800円)
*( )内は20名以上の団体料金
*同時期に開催の「MOMAWコレクション 現代の「版」表現」「なつやすみの美術館16 もしも“美術” がなかったら」も観覧可能
*高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
*6月27日(毎月第4土曜日)は、「紀陽文化財団の日」として大学生無料
関連サイト:
美術館公式サイト:
https://www.momaw.jp/exhibit/kanzan2026/
展覧会公式サイト:
https://art.nikkei.com/kanzan/
「下村観山展」に関するメディア記事の一覧です。
ふるさと和歌山で「下村観山展」 大英博物館所蔵の里帰り作品も
(和歌山経済新聞)2026.06.02
「下村観山展」に関するX投稿をまとめました。
(※Xからサイトへの埋め込みが許可されている投稿のみを掲載しています。)
テレビ和歌山では、明日5月17日(日)午前8時から放送です。和歌山県立近代美術館での「下村観山展」は5月30日から。《弱法師》(東京国立博物館蔵)の展示は、5月30日から6月28日までの予定です。 https://t.co/r2Bzs8j0Go
— 和歌山県立近代美術館 MoMAW (@moma_wakayama) May 16, 2026
観山の緻密で自在な表現は、どんな筆から生み出されたのでしょう #下村観山展 のワークショップ「観山先生の筆を作ってみる」を筆工房・清晨堂主人である阿部悠季氏の指導により実施します。申込受付期間は5月17日(日)12時〜5月28日(木)13時、多数の場合は抽選です。https://t.co/Co768KvCXw
— 和歌山県立近代美術館 MoMAW (@moma_wakayama) May 17, 2026
和歌山でのワークショップ講師をつとめていただく阿部悠季氏のインタビューが、#下村観山展 の第一会場であった東京国立近代美術館の機関誌『現代の眼』WEBに前後篇で掲載されています。
前篇はこちら→https://t.co/3Hnn8MlGNu— 和歌山県立近代美術館 MoMAW (@moma_wakayama) May 17, 2026
近代産業と地域文化の関わりを深く紹介する和歌山市博の企画展「うつりかわる和歌の浦」。#下村観山展 でも1915年作の《和歌浦》が展示されます。(出品期間は6月30日〜7月20日なので、残念ながら重ならず。)観山が生まれた和歌山の様子、モチーフとしての和歌浦にも、ぜひ目を向けてみてください。 https://t.co/vHLLZwr88U
— 和歌山県立近代美術館 MoMAW (@moma_wakayama) May 17, 2026
和歌山での下村観山展、いよいよ明日、6月30日に開会します! 総出品点数141点、展示替え3回ですが、まずは83点の作品と50点の資料で、みなさまのお越しをお待ちしています。
ちなみに重要文化財の《弱法師》は、2020年に新しくしたケースのライティングで、際立っています!https://t.co/gmoC2xR1zQ— 和歌山県立近代美術館 MoMAW (@moma_wakayama) May 29, 2026
📣本日開幕📣#下村観山展 は本日 #和歌山県立近代美術館 にて開幕しました✨
観山の生誕の地・和歌山での待望の大回顧展です。
ぜひこの機会をお見逃しなく!✨ pic.twitter.com/PmPBtqEMOC— 下村観山展【公式】 (@kanzan2026) May 30, 2026
#行ったよらでんちゃん
今日から和歌山の近代美術館でも開催の下村観山展行ってきました~
友の会にも入っちゃったのじゃ
全体的にフォーカスされてる部分とそうでない部分というか、遠近感というか、そこの表現スゲー!といった具合です。
出展元表記でSNSokとのことなので、特に気になった作品をば↓ pic.twitter.com/Rd90ytz7ew— るびーのひと@zzz (@rubyzzz) May 30, 2026
今日は和歌山県立近代美術館の下村観山展へ行ってきました。混んでるかなと思ったけどゆったり見られてよかったです。 pic.twitter.com/tCEYB49bKo
— うめ@備後国鯖 (@ume10ken) May 30, 2026
下村観山は紀州徳川家に仕えた能楽師(小鼓方)の家の人ということで能に取材した作品があって楽しい。↓は恋重荷がテーマの「白菊翁」(個人像)。能をこういう風に描くこともできるのかと目からウロコ。#下村観山展 pic.twitter.com/j8nokERZbk
— うめ@備後国鯖 (@ume10ken) May 30, 2026
下村観山展、とてもよかったんだけどグッズのアクスタランダム、あれはないと思う。なんで右隻と左隻がバラバラでランダムなんだよ。弱法師の左隻だけ出ても意味がわからんやろがい💢絵柄が選べたら買ったのに残念だった。
— うめ@備後国鯖 (@ume10ken) May 30, 2026
#下村観山展 #和歌山県立近代美術館 黒川紀章建築の美術館、和歌山城が眺められるカフェも素敵で、好きな美術館の1つです。単眼鏡の貸出もありますが、撮影可も多く、スマホで拡大して見る方が私には見やすかったです。大観、春草は関西でも見る機会はあるが、観山展として貴重な展覧会です。 pic.twitter.com/TqrE2ewWPp
— luiselico (@luiselico) June 1, 2026
下村観山展のミュージアムグッズで外せないのが、獅子マスコット😍。水野美の獅子図イメージの色合いの毛並みがフワフワで良きですね🥰
最近手に入れたシップスキャットマスコットとツーショット😍。両方ともお値段がそれなりにしますが😑、やっぱり買っちゃいました😅 pic.twitter.com/Hezg3mAePm— KANTOKU (@441juchu) June 2, 2026
【New】ふるさと和歌山で「下村観山展」 大英博物館所蔵の里帰り作品も
#和歌山 #wakayama #なんて素敵な和歌山なんでしょう #みん経https://t.co/NJyMHZXaZp— 和歌山経済新聞 (@wakayamakeizai) June 2, 2026
和歌山での下村観山展も、開幕1週間を迎えました。早くもご覧になった方も、これから行くぞという方も、行こうか迷っている方も、山田五郎さんの解説動画をどうぞ!https://t.co/68I0xsPrS2
— 和歌山県立近代美術館 MoMAW (@moma_wakayama) June 5, 2026
MOMAW『下村観山展』欧州留学後の画には違和感を感じた、同時代の他の画家にそういうのを感じた事はあまりないので面白い。小倉山、鵜、弱法師の金屏風三作品は圧巻。特に弱法師の御顔は☆!神奈川県立歴史博物館蔵 画稿貼込帳。茨城県近代美術館蔵 雨中鷺。単眼鏡レンタルお勧め。#下村観山展 pic.twitter.com/Fkj1wW78Wn
— x5h7k9f2 (@sai887) June 6, 2026
和歌山県立近代美術館の下村観山展に行ってきました✨
和歌山では45年ぶりやそうで、初めて「弱法師」や「小倉山」を間近で見ることができました!どの作品もまるで風や湿気や枯れ葉のにおいがするようです。
観山さんは8歳まで和歌山市におったんですね😊 pic.twitter.com/qUWMxBzgni
— ドバシヒロユキ🐳わかやま英語屋さん (@bridgearth) June 7, 2026
和歌山県立近代美術館
下村観山展特急くろしお号に乗って
はるばる和歌山へ
(秘境大阪駅21番線にたどり着くのが第一関門)近代日本画の巨匠大規模回顧展
傑作ばかり 物凄い充実ぶり
展示品は入替制
全てを観れず残念
しかし大満足美術館の建物も立派
獅子のぬいぐるみも素敵束帯天神像◎ pic.twitter.com/LSkLoGRqcs
— 羊は安らかに草を食み (@heikinritu2) June 7, 2026
#和歌山県立近代美術館 でも 音声ガイドのレンタルは実施しています。1台700円(税込)でご利用いただけます。#下村観山展 https://t.co/qQHbcqopZj
— 和歌山県立近代美術館 MoMAW (@moma_wakayama) June 7, 2026
【こだわりの図録】
本展の出品作品・資料全193件のカラー図版を掲載した充実の図録は、
和歌山県立近代美術館でも好評販売中です。引き続きオンラインでも販売中✨
詳細は以下のURLからご覧ください🤲https://t.co/58iGecdeEc— 下村観山展【公式】 (@kanzan2026) June 7, 2026