Art Salon(アートサロン)は、日本美術の書画(日本画の古美術・現代美術、洋画、書跡)に関する情報サイトです。

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美術館・博物館の展覧会情報や、本・雑誌の情報を中心に掲載しています。

展覧会の情報

2018年4月の展覧会一覧
全国の美術館・博物館で2018年4月に見られる展覧会の一覧ページです。304の展覧会を掲載しています。

本・雑誌の情報

2018年3月発売の本・雑誌一覧
2018年3月に発売される日本美術の書画に関連する本・雑誌の一覧ページです。

注目の展覧会

春の江戸絵画まつり リアル 最大の奇抜(府中市美術館)

春の江戸絵画まつり リアル 最大の奇抜(府中市美術館)
2018.3.10(土)~5.6(日)

未知の領域に挑んだ江戸絵画のリアルをテーマに、円山応挙や森狙仙などの作品が前期・後期で合計約120点展示されます。


池大雅 天衣無縫の旅の画家(京都国立博物館)

池大雅 天衣無縫の旅の画家(京都国立博物館)
2018.4.7(土)~5.20(日)

80年振りに開催される天才南画家・池大雅の大回顧展です。


名作誕生-つながる日本美術(東京国立博物館)

特別展「名作誕生-つながる日本美術」(東京国立博物館)
2018.4.13(金)~5.27(金)

作品同士の影響関係や共通する美意識に着目し、地域や時代を超えたさまざまな名作誕生のドラマを、国宝・重要文化財含む約130件を通して紹介されます。日本・東洋美術の研究誌「國華」創刊130周年と、同誌刊行を支援する朝日新聞社の創刊140周年を記念した特別展です。


生誕150年 横山大観展(東京国立近代美術館)

生誕150年 横山大観展(東京国立近代美術館)
2018.4.13(金)~5.27(金)

横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念した回顧展で、出品点数92点(本画84点、習作ほか資料8点)となっています。6月8日からは京都国立近代美術館にも巡回します。


光琳と乾山 芸術家兄弟・響き合う美意識(根津美術館)

光琳と乾山 芸術家兄弟・響き合う美意識(根津美術館)
2018.4.14(土)~5.13(日)

尾形光琳(1658~1716)と尾形乾山(1663~1743)という美術史上類まれな二人の芸術家兄弟における美意識の交流を探る展覧会です。


木島櫻谷PartⅡ(泉屋博古館分館)

生誕140年記念特別展 木島櫻谷PartⅡ 木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽し(泉屋博古館分館)
2018.4.14(土)~5.6(日)

大阪茶臼山にあった住友本邸の大広間を飾った木島櫻谷作「四季連作屏風」に加えて、同時代の花鳥画の名手たちによる屏風も一挙公開されます。


若冲と京の美術 ―京都 細見コレクションの精華―(ふくやま美術館)

若冲と京の美術―京都 細見コレクションの精華(ふくやま美術館)
2018.4.14(土)~6.10(日)

京都・細見美術館のコレクションから「雪中雄鶏図」や「糸瓜群虫図」をはじめとする若冲の作品を中心に紹介されます。また、室町時代の絵巻、桃山・江戸時代の風俗画、琳派の絵画、文人画、茶陶、茶の湯釜、書跡など約90点も展示されます。


長谷川等伯展 ~等伯の挑戦と継承せし者たち~(石川県七尾美術館)

長谷川等伯展 ~等伯の挑戦と継承せし者たち~(石川県七尾美術館)
2018.4.28(土)~5.27(日)

この展覧会では、等伯の若き信春時代の仏画や鑑賞画、晩年の水墨画の大作をはじめ、長谷川派の作品も含めた27点が3つのテーマで紹介されます。

注目の本・雑誌

日本美術の書籍おすすめ30選

日本美術の書画に関するおすすめ本30冊の一覧です。日本美術史の本や、作家・流派に関する本、絵巻・浮世絵・禅画・書の本など幅広く紹介しています。


作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇

『作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇』金子信久著(講談社)
金子信久著(講談社)

120人の絵師、80のミュージアムを収録していて、作家名から美術館が探せる本です!通常の美術館ガイドとは一線も二線も画すユニークな、そして江戸絵画への(偏)愛に溢れた内容になっています。


広重TOKYO 名所江戸百景

「広重TOKYO 名所江戸百景」小池満紀子,池田芙美 著(講談社)
小池満紀子,池田芙美 著(講談社)

歌川広重最晩年の代表作<名所江戸百景>。≪大はしあたけの夕立≫や≪両国花火≫などの有名作品を含む合計120点が、描かれた地域別にまとめられています。全作品に現在の写真と地図も掲載されています。

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