Art Salon(アートサロン)は、日本美術の書画(日本画の古美術・現代美術、洋画、書跡)に関する情報サイトです。

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展覧会の情報

2018年8月の展覧会一覧
全国の美術館・博物館で2018年8月に見られる展覧会の一覧ページです。230の展覧会を掲載しています。

本・雑誌の情報

2018年7月発売の本・雑誌一覧
2018年7月に発売される日本美術の書画に関連する本・雑誌の一覧ページです。

注目の展覧会

明治150年記念特別展 激動の幕末 長州藩主 毛利敬親(山口県立美術館)

明治150年記念特別展 激動の幕末 長州藩主 毛利敬親(山口県立美術館)
2018.7.13(金)~8.26(日)

この主君なくして松陰も木戸も高杉も活躍できなかったといわれる13代長州藩主・毛利敬親(1819~71)の生涯と事績を軸に、長州藩ゆかりの歴史資料や美術工芸品200点以上をとおして、江戸から明治へといたる時代のうねりを体感できる内容となっています。


糸のみほとけ―国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏(奈良国立博物館)

糸のみほとけ―国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏(奈良国立博物館)
2018.7.14(土)~8.26(日)

この展覧会は綴織當麻曼荼羅(国宝)の修理完成を記念し、綴織(つづれおり)と刺繡による仏の像を一堂に集める特別展です。天寿国繡帳、綴織當麻曼荼羅、刺繡釈迦如来説法図の国宝3点など一堂に展示されます。


明治150年記念―明治からの贈り物(静嘉堂文庫美術館)

明治150年記念―明治からの贈り物(静嘉堂文庫美術館)
2018.7.16(月)~9.2(日)

近代絵画で初めて重要文化財の指定を受けた橋本雅邦「龍虎図屏風」をはじめとした第四回内国勧業博覧会出品の屏風の数々や、修理後初公開となる河鍋暁斎の代表作「地獄極楽めぐり図」の画帖、わが国“ヌード”の先駆的作品である黒田清輝「裸体婦人像」などの名品が公開されます。


琉球 美の宝庫(サントリー美術館)

琉球 美の宝庫(サントリー美術館)
2018.7.18(水)~9.2(日)

この展覧会では、琉球絵画や染織、漆芸作品を中心に琉球王国の美が紹介されます。


岸田劉生展(豊橋市美術博物館)

岸田劉生展(豊橋市美術博物館)
2018.7.21(土)~9.2(日)

岸田劉生(1891-1929)の代表作を含む青年期から晩年までの優品を一堂に紹介し、その生涯を改めて振り返る内容となっています。


今、世界で再評価され続けている日本人作家(軽井沢ニューアートミュージアム)

2018.7.28(土)~8.26(日)

独自の視点で世界で活躍するさまざまな日本人作家とその作品をクローズアップするシリーズ企画で、第1回の今回は7人の作家(靉嘔、磯辺行久、猪熊克芳、草間彌生、高松次郎、中西夏之、ミズテツオ)が紹介されます。


「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ(出光美術館)

「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ(出光美術館)
2018.7.28(土)~9.9(日)

明暦3年(1657)の大火以前の様子を伝える貴重な作例である「江戸名所図屏風(重要文化財)」を中心に、江戸を題材とした都市図を紹介する展覧会です。


大和文華館の中国・朝鮮絵画(大和文華館)

2018.8.24(金)~9.30(日)

国宝の李迪筆「雪中帰牧図」をはじめ、大和文華館が世界に誇る中国・朝鮮の絵画が一堂に展示されます。


秋の優品展―禅宗の美術と学芸(五島美術館)

秋の優品展―禅宗の美術と学芸(五島美術館)
2018.8.25(土)~10.14(日)

五島美術館の館蔵品の中から鎌倉・室町時代の禅宗美術の諸相を紹介する展覧会です。また、国宝「紫式部日記絵巻」も10月6日(土)から10月14日(日)まで特別展示予定です。


生誕110年 東山魁夷展(京都国立近代美術館)

生誕110年 東山魁夷展(京都国立近代美術館)
2018.8.29(水)~10.8(月)

京都では30年ぶりの開催となる東山魁夷の本格的な回顧展となります。東山魁夷の画業を代表作でたどるとともに、東山芸術の記念碑的大作「唐招提寺御影堂障壁画」も特別出品されます。

注目の本・雑誌

日本美術の書籍おすすめ30選

日本美術の書画に関するおすすめ本30冊の一覧です。日本美術史の本や、作家・流派に関する本、絵巻・浮世絵・禅画・書の本など幅広く紹介しています。


作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇

『作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇』金子信久著(講談社)
金子信久著(講談社)

120人の絵師、80のミュージアムを収録していて、作家名から美術館が探せる本です!通常の美術館ガイドとは一線も二線も画すユニークな、そして江戸絵画への(偏)愛に溢れた内容になっています。


広重TOKYO 名所江戸百景

「広重TOKYO 名所江戸百景」小池満紀子,池田芙美 著(講談社)
小池満紀子,池田芙美 著(講談社)

歌川広重最晩年の代表作<名所江戸百景>。≪大はしあたけの夕立≫や≪両国花火≫などの有名作品を含む合計120点が、描かれた地域別にまとめられています。全作品に現在の写真と地図も掲載されています。

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