Art Salon(アートサロン)は、日本美術の書画(日本画の古美術・現代美術、洋画、書跡)に関する情報サイトです。

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美術館・博物館の展覧会情報や、本・雑誌の情報を中心に掲載しています。

展覧会の情報

2018年9月の展覧会一覧
全国の美術館・博物館で2018年9月に見られる展覧会の一覧ページです。328の展覧会を掲載しています。

本・雑誌の情報

2018年8月発売の本・雑誌一覧
2018年8月に発売される日本美術の書画に関連する本・雑誌の一覧ページです。

注目の展覧会

大和文華館の中国・朝鮮絵画(大和文華館)

大和文華館の中国・朝鮮絵画(大和文華館)
2018.8.24(金)~9.30(日)

国宝の李迪筆「雪中帰牧図」をはじめ、大和文華館が世界に誇る中国・朝鮮の絵画が一堂に展示されます。


秋の優品展―禅宗の美術と学芸(五島美術館)

秋の優品展―禅宗の美術と学芸(五島美術館)
2018.8.25(土)~10.14(日)

五島美術館の館蔵品の中から鎌倉・室町時代の禅宗美術の諸相を紹介する展覧会です。また、国宝「紫式部日記絵巻」も10月6日(土)から10月14日(日)まで特別展示予定です。


生誕110年 東山魁夷展(京都国立近代美術館)

生誕110年 東山魁夷展(京都国立近代美術館)
2018.8.29(水)~10.8(月)

京都では30年ぶりの開催となる東山魁夷の本格的な回顧展となります。東山魁夷の画業を代表作でたどるとともに、東山芸術の記念碑的大作「唐招提寺御影堂障壁画」も特別出品されます。


小泉斐の世界 -鮎と風景と人物-(栃木県立博物館)

2018.9.8(土)~10.8(月)

文人画家・小泉斐(1770~1854)の多彩な画域のなかから、鮎・人物・風景に絞って紹介するテーマ展です。また、斐の高弟でありながら、これまでほとんど知られていなかった画人・田谷芝斎(1770~?)の新出作品も展示されます。


もじえもじ―文字が絵になる、絵が文字になる―(徳川美術館)

もじえもじ―文字が絵になる、絵が文字になる―(徳川美術館)
2018.9.9(日)~10.28(日)

文字が絵になる「文字絵」、絵が文字になる「絵文字」など、文字と絵が生み出す知的で楽しい美の世界が紹介されます。主な展示品には、国宝「久能寺経 随喜功徳品」、重文「隆房卿艶詞絵巻」等があります。


幕末狩野派展(静岡県立美術館)

幕末狩野派展(静岡県立美術館)
2018.9.11(火)~10.28(日)

明治150年を記念して、幕末に活躍した狩野派の絵師たちを紹介する展覧会で、江戸・京都を中心とする19世紀の東西画壇で活躍した狩野派とその系統の絵師に焦点を当てた内容です。


横山華山(東京ステーションギャラリー)

横山華山(東京ステーションギャラリー)
2018.9.22(土)~11.11(日)

江戸時代後期の京都で活躍した人気絵師・横山華山(1781/4~1837)の画業を系統立てて紹介する初めての回顧展です。

注目の本・雑誌

日本美術の書籍おすすめ30選

日本美術の書画に関するおすすめ本30冊の一覧です。日本美術史の本や、作家・流派に関する本、絵巻・浮世絵・禅画・書の本など幅広く紹介しています。


作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇

『作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇』金子信久著(講談社)
金子信久著(講談社)

120人の絵師、80のミュージアムを収録していて、作家名から美術館が探せる本です!通常の美術館ガイドとは一線も二線も画すユニークな、そして江戸絵画への(偏)愛に溢れた内容になっています。


広重TOKYO 名所江戸百景

「広重TOKYO 名所江戸百景」小池満紀子,池田芙美 著(講談社)
小池満紀子,池田芙美 著(講談社)

歌川広重最晩年の代表作<名所江戸百景>。≪大はしあたけの夕立≫や≪両国花火≫などの有名作品を含む合計120点が、描かれた地域別にまとめられています。全作品に現在の写真と地図も掲載されています。

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