Art Salon(アートサロン)は、日本美術の書画(日本画の古美術・現代美術、洋画、書跡)に関する情報サイトです。

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展覧会の情報

2019年05月の展覧会一覧
全国の美術館・博物館で2019年5月に見られる展覧会の一覧ページです。352の展覧会を掲載しています。

本・雑誌の情報

2019年04月発売の本・雑誌一覧
2019年4月に発売される日本美術の書画に関連する本・雑誌の一覧ページです。

注目の展覧会

春の江戸絵画まつり へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで(府中市美術館)

春の江戸絵画まつり へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで(府中市美術館)
2019.3.16(土)~5.12(日)

中世の禅画から現代のヘタウマまで、日本の美術史に点在する「へそまがりの心の働き」の成果を堪能できる展覧会です。


大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋(MIHO MUSEUM)

大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋(MIHO MUSEUM)
2019.3.21(木)~5.19(日)

本展では、国宝の曜変天目茶碗や、密庵墨蹟、柿栗図(伝牧谿筆)、油滴天目などの重要文化財をはじめ、龍光院四百年の全容が一挙公開されます。


東日本大震災復興祈念 伊藤若冲展(福島県立美術館)

東日本大震災復興祈念 伊藤若冲展(福島県立美術館)
2019.3.26(火)~5.6(月)

伊藤若冲(1716-1800)の魅力を堪能できることに加え、晩年に天明の大火で焼け野原になった京都を目のあたりにした若冲の復興に寄せた気持ち、芸術に託した想いも紹介することで、東日本大震災からの復興祈念とする展覧会となっています。


山元春挙 -大明神と呼ばれた画家-(名都美術館)

2019.4.2(火)~5.26(日)

本展覧会では、山元春挙の初期から晩年に至るまでの作品が一堂に展示されます(前期後期で大幅な展示替えあり)。また、春挙の別邸・蘆花浅水荘(記恩寺)に、ご本尊として祀られる「畢波羅窟」(通期展示)も特別に紹介されます。


没後130年 河鍋暁斎(兵庫県立美術館)

没後130年 河鍋暁斎(兵庫県立美術館)
2019.4.6(土)~5.19(日)

河鍋暁斎の多様な作品に加えて、写生帖や日記、下絵、画稿、暁斎が手がけた錦絵や挿絵本、工芸作品なども含めて、暁斎の画業をトータルに見ることができる展覧会です。


没後200年記念 増山雪斎展(三重県立美術館)

没後200年記念 増山雪斎展(三重県立美術館)
2019.4.20(土)~6.16(日)

伊勢国長島藩第5代藩主・増山正賢(1754-1819、雪斎は号)の画業をたどる作品や、雪斎とこの地に関わりのある画家の作品が広く紹介されます。


春季特別展 徳川将軍と富士山(静岡県富士山世界遺産センター)

春季特別展 徳川将軍と富士山(静岡県富士山世界遺産センター)
2019.4.27(土)~5.26(日)

徳川宗家に代々受け継がれた銘品の数々が揃う展覧会で、東照大権現像、太刀 銘 来国光、武蔵野富士図(酒井抱一筆)、富士山図(徳川綱吉筆)等が展示されます。


長谷川等伯展 ~屏風・襖-大画面作品を中心に(石川県七尾美術館)

長谷川等伯展 ~屏風・襖-大画面作品を中心に(石川県七尾美術館)
2019.4.27(土)~5.26(日)

屏風や襖といった長谷川等伯(1539~1610)の大画面作品に焦点を当てた展覧会です。晩年期に制作された水墨画を中心に、若年期「信春時代」の仏画や、「長谷川派」絵師の絵画などもあわせ、計21点が紹介されます。


美を競う 肉筆浮世絵の世界(京都文化博物館)

美を競う 肉筆浮世絵の世界(京都文化博物館)
2019.4.27(土)~6.9(日)

美人画を中心とした貴重な肉筆画の浮世絵が約110点展示されます。今まで一挙公開される機会がなかった岐阜県の光ミュージアムが所蔵する国内有数の肉筆浮世絵コレクション初の大規模公開です。


美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―(東京国立博物館)

特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」(東京国立博物館)
2019.5.3(金)~6.2(日)

「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の一環として開催される特別展です。皇室ゆかりの名品である狩野永徳「唐獅子図屏風」や、永徳最晩年の作である国宝「檜図屏風」に加えて、雪舟、尾形光琳、葛飾北斎らの名品が一堂に会します。


はじめての古美術鑑賞―絵画のテーマ―(根津美術館)

はじめての古美術鑑賞―絵画のテーマ―(根津美術館)
2019.5.25(土)~7.7(日)

この展覧会では、物語絵や故事人物図、名所図など、絵画を鑑賞するうえで基礎知識となる様々な画題について、わかりやすく学ぶことができます。

注目の本・雑誌

日本美術の書籍おすすめ30選

日本美術の書画に関するおすすめ本30冊の一覧です。日本美術史の本や、作家・流派に関する本、絵巻・浮世絵・禅画・書の本など幅広く紹介しています。


作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇

『作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇』金子信久著(講談社)
金子信久著(講談社)

120人の絵師、80のミュージアムを収録していて、作家名から美術館が探せる本です!通常の美術館ガイドとは一線も二線も画すユニークな、そして江戸絵画への(偏)愛に溢れた内容になっています。


広重TOKYO 名所江戸百景

「広重TOKYO 名所江戸百景」小池満紀子,池田芙美 著(講談社)
小池満紀子,池田芙美 著(講談社)

歌川広重最晩年の代表作<名所江戸百景>。≪大はしあたけの夕立≫や≪両国花火≫などの有名作品を含む合計120点が、描かれた地域別にまとめられています。全作品に現在の写真と地図も掲載されています。

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