Art Salon(アートサロン)は、日本美術の書画(日本画の古美術・現代美術、洋画、書跡)に関する情報サイトです。

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美術館・博物館の展覧会情報や、本・雑誌の情報を中心に掲載しています。

展覧会の情報

2018年2月の展覧会一覧
全国の美術館・博物館で2018年2月に見られる展覧会の一覧ページです。234の展覧会を掲載しています。

本・雑誌の情報

2018年1月発売の本・雑誌一覧
2018年1月に発売される日本美術の書画に関連する本・雑誌の一覧ページです。

注目の展覧会

禅と芸術(センチュリーミュージアム)

禅と芸術(センチュリーミュージアム)
2018.1.9(火)~3.31(土)

禅芸術の表現の奥に広がる深遠なる宇宙を探る内容で、日本や中国の作品が展示されます。


渡辺鶴洲展(長崎歴史文化博物館)

2018.1.17(水)~3.18(日)

昨年度寄贈された鶴洲の対幅をはじめ、長崎歴史文化博物館が所蔵する鶴洲作品を紹介する小企画展です。


生誕130年 小村雪岱 ―「雪岱調」のできるまで―(川越市立美術館)

生誕130年 小村雪岱 ―「雪岱調」のできるまで―(川越市立美術館)
2018.1.20(土)~3.11(日)

本の装釘・舞台装置・挿絵などで活躍した小村雪岱(1887-1940)の「雪岱調」とよばれる独自の絵画スタイルに注目した内容です。


生誕200年記念 沖冠岳と江戸絵画展(愛媛県美術館)

生誕200年記念 沖冠岳と江戸絵画展(愛媛県美術館)
2018.1.20(土)~3.25(日)

江戸時代後期の今治に生まれ、京で画道を修行し、江戸で活躍した画家・沖冠岳(1817‐1876)の作品や史料に加え、師友や、他の伊予の画家たちの作品が展示されます。


駿河の白隠さん(静岡市美術館)

白隠禅師250年遠諱記念展 駿河の白隠さん(静岡市美術館)
2018.2.10(土)~3.25(日)

静岡の寺院などに伝来している白隠の書画を中心に135点が展示され、画風の変遷や江戸絵画への影響を探る内容となっています。


王羲之と日本の書(九州国立博物館)

王羲之と日本の書(九州国立博物館)
2018.2.10(土)~4.8(日)

日本で千年以上にわたって伝え育まれてきた書の文化の真髄を、これぞという逸品を通して紹介する展覧会です。


寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽(サントリー美術館)

寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽(サントリー美術館)
2018.2.14(水)~4.8(日)

近世初期の「雅」を担った宮廷文化と、それと軌を一にして生まれた新時代の美意識が、小堀遠州、野々村仁清、狩野探幽などの芸術に結実していく様子が紹介される展覧会です。


生誕140年 尾竹竹坡展(富山県水墨美術館)

2018.2.16(金)~3.25(日)

尾竹竹坡の初めての本格的な回顧展。竹坡の画業の全貌を、初期から晩年までの代表的な作品と資料約60点で紹介する展覧会です。


生誕140年記念特別展 木島櫻谷 PartⅠ 近代動物画の冒険(泉屋博古館分館)

生誕140年記念特別展 木島櫻谷 PartⅠ 近代動物画の冒険(泉屋博古館分館)
2018.2.24(土)~4.8(日)

明治から昭和にかけて活躍した京都の日本画家・木島櫻谷(このしま おうこく1877-1938)の描いた”動物”に着目し、その代表作や未公開作品を一堂にあつめた展覧会です。

注目の本・雑誌

日本美術の書籍おすすめ30選

日本美術の書画に関するおすすめ本30冊の一覧です。日本美術史の本や、作家・流派に関する本、絵巻・浮世絵・禅画・書の本など幅広く紹介しています。


作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇

『作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇』金子信久著(講談社)
金子信久著(講談社)

120人の絵師、80のミュージアムを収録していて、作家名から美術館が探せる本です!通常の美術館ガイドとは一線も二線も画すユニークな、そして江戸絵画への(偏)愛に溢れた内容になっています。


広重TOKYO 名所江戸百景

「広重TOKYO 名所江戸百景」小池満紀子,池田芙美 著(講談社)
小池満紀子,池田芙美 著(講談社)

歌川広重最晩年の代表作<名所江戸百景>。≪大はしあたけの夕立≫や≪両国花火≫などの有名作品を含む合計120点が、描かれた地域別にまとめられています。全作品に現在の写真と地図も掲載されています。

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