Art Salon(アートサロン)は、日本美術の書画(日本画の古美術・現代美術、洋画、書跡)に関する情報サイトです。

中国美術・朝鮮美術の書画(絵画、書跡)に関する情報も掲載しています。

美術館・博物館の展覧会情報や、本・雑誌の情報を中心に掲載しています。

展覧会の情報

2019年10月の展覧会一覧
全国の美術館・博物館で2019年10月に見られる展覧会の一覧ページです。302の展覧会を掲載しています。

本・雑誌の情報

2019年09月発売の本・雑誌一覧
2019年9月に発売される日本美術の書画に関連する本・雑誌の一覧ページです。

注目の展覧会

秋季特別展 開館35周年記念「蕪村の手紙」(柿衞文庫)

秋季特別展 開館35周年記念「蕪村の手紙」(柿衞文庫)
2019.9.7(土)~10.20(日)

蕪村の魅力を語るうえで欠かせない手紙に焦点を当てた展覧会です。手紙を中心に、初公開資料や画・俳の名品を加えた約75点が展示されます。


入城400年記念 広島浅野家の至宝―よみがえる大名文化(広島県立美術館)

入城400年記念 広島浅野家の至宝―よみがえる大名文化(広島県立美術館)
2019.9.10(火)~10.20(日)

1619(元和5)年から1871(明治4)年まで芸備42万石を治めた大名・浅野家ゆかりの書画や武具、能道具、茶道具、婚礼調度などの名品が紹介されます。


古筆招来 高野切・寸松庵色紙・石山切(遠山記念館)

古筆招来 高野切・寸松庵色紙・石山切(遠山記念館)
2019.9.14(土)~10.20(日)

重要文化財を含む平安時代を代表する仮名の名筆16点、鎌倉時代以降の古筆や蒔絵調度など30点が紹介されます。


画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!(逸翁美術館)

画家「呉春」―池田で復活(リボーン)!(逸翁美術館)
2019.9.14(土)~12.8(日)

大阪府池田市の市制施行80周年記念した展覧会で、池田に所縁が深い呉春の画業の変遷を追う内容となっています。小林一三の珠玉の呉春コレクションが一挙公開されます。


美人画の時代―春信から歌麿、そして清方へ―(町田市立国際版画美術館)

美人画の時代―春信から歌麿、そして清方へ―(町田市立国際版画美術館)
2019.10.5(土)~11.24(日)

「黄金期」の美人画とは何だったのかを、約230点の版画、版本、肉筆画で辿る展覧会です。時を経て、天明・寛政(1781-1801)が「黄金期」として高く評価されてゆくなか、鏑木清方や上村松園ら近代の画家たちが往時の美人画に想を得ていたことにも目を向ける内容です。


流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美(京都国立博物館)

流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美(京都国立博物館)
2019.10.12(土)~11.24(日)

36人の優れた和歌の詠み人「歌仙」を描いた鎌倉時代の名品「佐竹本三十六歌仙絵」はかつて2巻の絵巻物として伝わっていました。それが大正8年(1919年)に一歌仙ずつ分割され、別々の所有者のもとに所蔵されました。離ればなれとなった断簡を過去最大となる規模で集め、平安・鎌倉時代に花開いた王朝美術の名品とあわせて展示されます。

注目の本・雑誌

日本美術の書籍おすすめ30選

日本美術の書画に関するおすすめ本30冊の一覧です。日本美術史の本や、作家・流派に関する本、絵巻・浮世絵・禅画・書の本など幅広く紹介しています。


作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇

『作家別 あの名画に会える美術館ガイド 江戸絵画篇』金子信久著(講談社)
金子信久著(講談社)

120人の絵師、80のミュージアムを収録していて、作家名から美術館が探せる本です!通常の美術館ガイドとは一線も二線も画すユニークな、そして江戸絵画への(偏)愛に溢れた内容になっています。


広重TOKYO 名所江戸百景

「広重TOKYO 名所江戸百景」小池満紀子,池田芙美 著(講談社)
小池満紀子,池田芙美 著(講談社)

歌川広重最晩年の代表作<名所江戸百景>。≪大はしあたけの夕立≫や≪両国花火≫などの有名作品を含む合計120点が、描かれた地域別にまとめられています。全作品に現在の写真と地図も掲載されています。

Art SalonのSNS

最新情報は、当サイトのFacebookページTwitterLINE@でもお届けしています。

どれか1つをフォローしていただければ、最新情報をお受け取りいただけます。