(上記画像の出典:展覧会チラシより)
根津美術館で2026年5月30日(土)から開催される「企画展 はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」の情報をまとめたページです。
本展は、根津美術館で2016年以来、6回開催されている「はじめての古美術鑑賞」シリーズで、今回は書そのものの作品から離れ、画家の署名や、自筆・他筆による賛、銘文や器物の文様など、絵画や工芸のなかに組み込まれた文字に注目した内容となっています。
重要文化財や初めてそろって展示される歌絵の名品など、絵画と工芸から全52件(一部展示替えあり)が展示されます。
会場:
根津美術館 展示室1・2
会期:
2026年5月30日(土)~7月12日(日)
休館日:
毎週月曜日
開館時間:
10時~17時(*入館は閉館30分前まで)
入場料:
オンライン日時指定予約
一般:1400円
学生(大学生以上):600円
高校生以下:無料
*障害者手帳提示者および同伴者は200円引き
*当日券は上記料金に一律200円プラス
*学生料金の適用ならびに高校生以下の無料入館の際は、学生証の提示が必要
美術館公式サイト:
https://www.nezu-muse.or.jp/
「企画展 はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」に関するX投稿をまとめました。
(※Xからサイトへの埋め込みが許可されている投稿のみを掲載しています。)
【5/11-29 展示替え休館中】
現在次回展「はじめての古美術鑑賞-美術のなかの文字-」(5/30-7/12)準備のため、庭園、NEZUCAFEを含む全館休館中です。5/30(土)からまた皆様のお越しをお待ちしております。今日の庭園から、仲良しのカルガモ夫妻をご覧ください。#根津美術館 pic.twitter.com/72ILNzIWq2— 根津美術館 (@nezumuseum) May 12, 2026
【5/30(土)開幕:美術のなかの文字】
今日5/29は #幸福の日 だそうですね。緑がまぶしいです。第7回目の「#はじめての古美術鑑賞:美術のなかの文字」展開幕を明日に控え、館内外(まだ)絶賛作業中です。… pic.twitter.com/jebezvDM7g— 根津美術館 (@nezumuseum) May 29, 2026
根津美術館で明日から開催の「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」の内覧会へ🚶
絵巻の中の和歌、仏画の中の文字など、美術の中に登場する文字に注目します。
特に観音経4,750字で観音像を形作った文字絵に驚きました!
ぜひ虫眼鏡を覗いてみてください。7/12まで。日時指定予約制です(及) pic.twitter.com/a6iKExfFiO
— 美術の窓 (@bimado) May 29, 2026
東京・根津美術館では5/30から「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」展が始まります。写真1、2枚目の十一面観音像は、虫眼鏡でないと見えないほど細かな経文で描かれた文字絵。他にも価値を高めるため年紀を改竄した跡のある鳴物(3枚目)など、美術と文字の興味深い関係が見て取れます。 pic.twitter.com/wKX8Emz09h
— 朝日新聞美術取材班 (@asahi_bijutsu) May 29, 2026
【動画】きょう開幕した「はじめての古美術鑑賞 ―美術のなかの文字―」根津美術館(東京・南青山)の報道内覧会を取材。
過去6回開催し好評を博してきた古美術鑑賞入門シリーズ。牧谿や周文など豪華な「教材」で学べる機会です。7月12日(日)まで。https://t.co/lgeWgUg6J1 pic.twitter.com/zh3XtYQnCV— 美術展ナビ (@art_ex_japan) May 30, 2026
*画像に表記間違いがありましたので修正し再掲いたします。
【展示室より:「美術のなかの文字」落款と鑑蔵印】… pic.twitter.com/64LGxX7DVi— 根津美術館 (@nezumuseum) June 5, 2026
根津美術館にて「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」鑑賞。落款、賛、和歌、銘文など、絵画や工芸作品に見られる文字にスポットを当てたユニークな展示。落款のあり方を見比べてみる、画讃の入れ方のいろいろに注目するといった、今までにない視点で作品を見られるのが面白い。 pic.twitter.com/4WXMbiVcXs
— かわしま (@rioh_kwsm) June 5, 2026
根津美術館「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」。完成している工芸品と比べて紙への落款や鑑蔵印や賛などは自由度が高い印象だが、伝 王振鵬筆《観音図》上方の小さな二千文字観音経は小さなスペースにキッチリ四角くなるべく絵に影響しない書き方は敢えて?など文字の位置気になる作品が多数。 pic.twitter.com/YX6uQvwsQA
— Minze (@MinzeBlau) June 6, 2026
【展示室1より:絵画の中の文字:賛】
絵の上部や空間に書き込まれた詩文や和歌などを賛(画賛)といいます。多くは依頼された他人が絵をたたえるために書いたものです。画家が自分で書くと、自画賛(自画自賛)。… pic.twitter.com/ci0G3gEXsq— 根津美術館 (@nezumuseum) June 10, 2026
【展示室5 うた、ものがたりと蒔絵】 *English below.
蒔絵の意匠には、和歌や謡曲、物語を主題とした作品が多く見られます。ストーリーが一目で理解できる、その優れたデザインを今回展の2階展示室5でお楽しみいただきます。… pic.twitter.com/WbKleygSQr— 根津美術館 (@nezumuseum) June 11, 2026